雑記

タイトル通り。

東野圭吾読了メモ(ちょっと追加と修正)

ナミヤ雑貨店の奇蹟

手紙

白夜行

秘密

 

読んだ順に自分の中の評価良かったというのがちょっと面白い。

やっぱりナミヤ雑貨店は凄い良かった。

まったく裏のあらすじ読まずに買ったけど当たりだった。

こういう希望のある明るい話はいいな。

 

手紙はラスト2Pがもう胸が痛い。辛い。

 

白夜行はラストがちょっとあっけなすぎたかな。

あとは性的描写が多すぎた。幾ら物語の核心とはいえ

これだけあるとちょっとな。

 

秘密は読んで後悔した…。

救われない話だわ、未遂とはいえ、近○○姦に近いことするわ、

読んでていろいろドン引き。

主人公の嫁が終始頭おかしい…。

娘の事をまったく考えてない夫婦の会話が本当に気持ち悪い…。

途中で読むのを止めようかと思ったレベル。

ガマンして読んだけど酷い話だこれ。

 

あと気になったのは娘の設定というか

言動がコロコロ変わってるのが気になった。

小5にもなっても必ず手をつないで外歩くくらい仲がいい

とか書いてあるくせに、別のページでは最近めちゃくちゃ冷たいとか、

別のページだと食事の時にいつも楽しく会話するのが楽しみ

とか書いてあったり…。

 

ていうか、ナミヤ雑貨店の時から薄々感じていたけど

この作者さん、ぜったいロ○○ンだよね…。毎回美少女出てくるし、

書き方がなんかすごい気持ち悪いんだよな…(笑)。

なんか、少女を凄い神格化してるというか、夢見すぎというか…(笑)。

秘密はもう、そういう作者の夢がてんこ盛りって感じで

ひたすら気持ち悪かった…。

小5の娘と未だに一緒に風呂入ってるとか、

会社の同僚たちが、娘(中学生くらい)がもう一緒に風呂入ってくれないと嘆く、

とかそんな会話は本当に引くわ…。

幾つになっても一緒に父親と風呂入る娘って超レアケースでいるらしいけど

本当に超レアケースだっつーの…

 

この作家の書く女は男に都合のいい設定ばかり、

って批評している人いるけどすごく解る(笑)。

 

クセのない文は読みやすいし、怒涛の伏線回収なんかは凄いけど

秘密が本当に気持ち悪すぎて次の作品に手が伸びにくくなってしまった(笑)。

次読むなら何読もうかな…。